富井の古文読解をはじめからていねいに―大学受験古文 (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)
富井 健二

定価: ¥ 1,100
販売価格: ¥ 1,100
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おすすめ度:

発売日: 2004-09
発売元: ナガセ
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何もわからないボクが・・・。
古文がわからない。何を書いてあるか見当もつかない。こんな状態で受験勉強をはじめることになりました。古文単語をや古典文法をわけもわからず暗記。そして興味のない古文を読解。そういった暗暗たる状態でこの本に出会いました。はじめはちょっと簡単すぎるのでは…と思っていたのですが、この本を読んでから古文単語や古典文法がきちんと読解の中で作用し、いつの間にか古文が得点限になっていました。この本を読んで「古文ってその読解イメージをとらえれば、本当におもしろい教科なんだ」とわかりました。この本の本当の深さというものはちょっとかじった生半可な人にはわからないほどのものがあります。超おすすめの本としてお勧めです。
何もかもが中途半端
読解はやはり演習が大事なのにいくら何でも問題が少なすぎる&文が短すぎる&内容が簡単すぎる。読解方法なんか習わなくても簡単に読めてしまう文を使っているから読解方が身につくとは思えない。古文常識も説明してるが量が少なすぎ。少量の古文常識にページ数を使いすぎ。このせいで問題数が減ったのではないか?これをやるならマドンナ古文をやったほうが全然タメになる。古文常識もマドンナのを使うべき。
評価
ある程度文法事項の整理がついた人におすすめしたい本である。
内容は筆者、三日猫、ブタ猫の3人のキャラクターが登場し、
最終的に身に付けた読解知識でキクという姫を浚った悪者を
退治するというなにやらゲーム的な要素がある参考書。
人によってはふざけている、こんな本じゃ定着率が低いという人
がいると思うが英語の英文解釈などでもそうだが読解は
文の骨組みがぱっと図式的に把握できるヴィジュアル的視点が大事である。
別途の冊子のほうに読解において重要な事項が整理されているので
他の演習本などをやるときにもこの本を参照しながら解くといった
学習法があとあと威力を発揮するかと思う。