国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集
国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集
飯野 一

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
人気ランキング: 52520位
おすすめ度:
発売日: 2003-07
発売元: 中央経済社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
飯野 一

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
人気ランキング: 52520位
おすすめ度:

発売日: 2003-07
発売元: 中央経済社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ただの文例集に非ず 参考文献が充実
タイトルどおり、国内MBA各校の研究計画書の記載例だけで本書全体の8割を占める構成なのだが、意外にも残りの2割「MBAとは何か」「伝達効果の高い文章の書き方」が大変参考になった。また、組織論・ファイナンス・アカウンティングといった分野毎に参考文献が詳細に掲載されており、これらを完全読破すれば大学院など通学不要では!?(知識習得という面においては)とすら思わせる充実ぶり。対策本というよりもむしろMBA理論の入門書として有用。
なお、本書の刊行後、国内MBAを称する大学院の数が更に増殖したため、近年は大学院の網羅性に欠けつつある感がある。設立間もない新しめの大学院を受験するならば、同じ著者による「国内MBA無敵の合格戦略」にて補足されたし。
いいと思います。
研究計画書の実例を見ることができると友人から聞いたので、さっそく購入した。実例が多数掲載されていて、受験の際に役に立ちそうだ。でも、この著者が経営している予備校は、すぐに定員締め切りになっていて、なかなか入学できない。もう少し、多くの方に門を開いて、多くの受験生の役に立つようにしたらどうだろうか?希少価値を追う戦略なのだろうか?
合格しました。
この本を読んで、研究計画書のポイントをつかんで書いたら合格しました。それほど難易度が高い学校ではなかったのですが、ある予備校の説明会に参加したら、「予備校にお金を使うのは無駄だ」と説明されて、その予備校で紹介していただいた本がこれでした。たしかに、予備校に行かずに、この本だけで合格できました。MBAはそんなに難しくないということを合格を期に実感しているところです。