化学I・IIの新演習―理系大学受験
化学I・IIの新演習―理系大学受験
卜部 吉庸

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 4742位
おすすめ度:
発売日: 2005-03
発売元: 三省堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
卜部 吉庸

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 4742位
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発売日: 2005-03
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「良問」の意味が…
「難しい問題=悪問」というのは、もちろん違うし、「易しい問題=良問」という単純なものでもない。
だからこそ、現在の膨大な受験参考書の中から的確な一冊を選ぶことは大変な作業なのだが、「良問」という恐るべき抽象概念を捉えることこそ、最初に立ちはだかる壁と思う。
この本は、問題を繰り返し解くたび、解法には一定のパターンがあることを気付かせてくれる。言い換えれば、「本質を掴む勉強」(この言葉も抽象的で、すまない)ができるということになる。本質さえ掴んでおけば(たびたび、すまない)応用も効くようになる。
幸い、「新研究」という辞書的な姉妹本もあるので、理解しづらい部分を調べることにも不自由しないでしょう。
じっくりと丁寧に!
問題で聞いてくるポイントが優れていると思います。重問を消化した後に化学平衡・電離平衡だけこなすつもりで購入しましたが、全問こなしたいぐらいです。受験化学を本当に理解するにはやはり難問の良問に数多く触れることだと思います。あ?、早めに手を出しておけば良かったです。
難関大学で化学を得点源にするのに非常に有効
自分の受験時代に、お世話になった問題集です。
難度は相当高いのですが、新研究を辞書的に用いて併用すると効果的です。
しかし、化学に多く手間を割けないほど時間が不足している場合や駿台模試などで偏差値60以下の場合(あくまでも目安です)は、徒労に終わる可能性が高いので注意。
そういう人は旺文社の『頻出重要問題集』を仕上げる方が良いでしょう。解説も詳細で、お奨めです。
